そういやMacにDashboardがあった

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「Mac OSX Lion」で特に「Dashboard」の切り替えが簡単にできるようになったが、そこで利用する「ウィジェット」に最初、「何を入れて良いのか」わからなかった。入れ方がわからなかったわけではない。ダウンロードしたいアプリがなかったのだ。

いろいろ探して、これは使えると思ってダウンロードしたら、動かなかったりする。「Mac OSX Lion」登場時でさえも、新しい 「ウィジェット」アプリがなく、動かなくなったアプリの方が多いのではないかという有様だった。だいたい、Appleのそのホームページにある、「最新のウィジェット」なんか、2010年3月あたりから、新しいものなどないではないか・・・・。

ということで、日本版ではなく、本家のホームページにとんだりして、とにかく使えそうなアプリをダウンロードしまくり、実際に「これは使える」というものを残した。その海外のアプリの中で、現在、特に使えて重宝しているのは以下のアプリだ。

Mighty Monitor

iMacでワイヤレスのキーボードとトラックパッドを使っているが、一体、現在、中に入れている電池がどのくらい残っているのか知りたい。そういう時、現在、電池が何パーセントの状態か知らせてくれる。電池の変え時がわかって大変便利だ。

iTunes Timer

iMacでiTunesの音楽やインターネットラジオを聴きながら寝たい時がある。そんな時に便利なスリープタイマーだ。時間をセットすると、その時間にiMacをスリープ状態にしてくれる。これも重宝している。

iStat Nano

夏場になると、心配になるのが、一体、今使っている、iMacのCPUやハードディスクが一体何度まで上昇しているかだ。実際、夏場に熱暴走したため、以前書いた通り、「Fan Control」を導入した。このアプリは現在、ハードの温度が何度なのか、モニタリングしてくれる。

他にも色々入れているが、この3つが特に、現在、自分としては、MacのDashboardの存在価値を高めていると言って良い優良「ウィジェット」アプリだと思う。
これらと、定番の天気や株価アプリ等のおかげで、毎日使っている。

しかし、Dashboardの使い道がわからなくて、結構、使っていない人も多いかと思う。一度、MacのDashboardを見直すのも良いかも知れない。

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