次にやること

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前回の「まずは日本語化から」の続きだ。

「Galaxy Y Duos S6102」という2枚のSIMカードが挿せる海外版のAndroid携帯を購入し、まずは、これで日本語が使えるようになった。

使い方は、適当にちょこちょこ触っていくうちに、いろいろと発見してしまう。まるでパズルゲーム感覚だ。
通常、「設定」部分をいじればなんとかなるが、それ以外でも、例えばiPhoneと違うのは、「ホームスクリーン」に「ウィジェット」や 「ショートカット」を簡単に作成することができる点だ。

ホーム画面の空いているところを適当に長押しすると、「Add to  Home screen(ホーム画面に追加)」といものが出て来て、その場所に、「ウィジェット」や 「ショートカット」が追加できる。とても便利だ。また、壁紙を変える時も、わざわざ「設定」までいかなくとも、その方法で変えることができる。

iPhoneの場合、ホームスクリーンで時間を見る事はできるものの、今日の日付や曜日すら見る事ができない。たったこれだけのために、「Jailbreak(脱獄)」してやろうかと思ってしまう。それが Androidでは「ウィジェット」という形で簡単に利用できるようになる。実は、これだけで、「ストレス」の度合いが違う。

だいたいAppleは、「ウィジェット」が異様に弱い気がする。せっかく、Macで「Dashboard」があるのに、最初は、何の「ウィジェット」を入れれば良いか、かなり迷ったものだ。「何を入れているか」は、次の回すこととして、iPhoneやiPadには、この「ウィジェット」すらない。Macはろくな「ウィジェット」がないこともあって、もうサポートやダウンロードすら終了してしまった、「Googleツールバー」にいまだにこだわったりしてしまう。

とりあえず、特に「設定」関係をいじくり倒す。
また、GmailやGoogleのカレンダーなど元々利用しているので、当たり前の話だが、Androidはそれを簡単に同期できて、そのあたりは本当に楽だ。
いろいろやって、使いやすいように変えた後、特に使うアプリを長押しすることによって「ホームスクリーン」に持っていったり、また、並び変えたりするうち、なんとか格好がついてきた。
後は、何のアプリを追加するかだ。

だいたい、iPhone以上にAndroidは結構使用頻度が高いと思われるアプリが最初から入っている。ということで、後は、無料、有料で、iPhoneでもおなじみのたとえば「Skype」などの定番アプリを「Google Play Store」から導入。Androidのバージョンが2.3(2.3.6)なので、どうしても使用できるアプリも限定されるものの、それでも、意外に重要なアプリは2.3でも問題ない。特に、録音アプリの中には、iPhoneでは実現不可能なアプリなどがある。そのあたりはまた今度。

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