まずは日本語化から


この前書いたとおり、「Galaxy Y Duos S6102」の購入した。しかし、このAndroid携帯は日本未発売である。これを日本語化してあげなければいけない。

よく「部分的に日本語化ができる」と言われているが、正確には、その携帯に乗っかかっているAndroid OSが、「マルチランゲージ」なので、それを日本語に設定してあげるというわけだ。

AndroidOSを入れる前の状態の基本は、日本で売っていない海外仕様だから、英語及び中国語等なので、そこまで、日本語化は簡単にはできない。(方法はないわけではないが、だいたいその意味がない。)だから「部分的」というわけだ。また、基本、日本で販売していないので、通常購入した状態は、設定の部分だけで、AndroidOSを日本語に変えることができない。(ただ、この状態でも、この機種は日本語のホームページを表示することはできる。)

すべての海外で売られているAndroid携帯で以下のようには、いかないケースもあるそうだが、アジアで売られてて、中国語でもできるなら、まず大丈夫のやつが多いかとは思われる。(上位機種では、逆にもっと簡単なケースもある。あくまでAndroid 2.3のバージョンだ。)

一番最初にやることは、Androidの有料や無料のアプリの中で重要なアプリのダウンロードを行うことだ。
まずは、「Google Play」から「MoreLocale 2」という無料のアプリをインストールすることだ。

このアプリは何かというと、ようするに、この携帯が日本仕様ではないため、設定でAndroidOSを中国語や英語などには切り替えることができるが、日本語に切り替えるオプションがないわけだ。このアプリをインストールして、このアプリをクリックすると、設定に「Japanese」というのがある。これを選んであげる、ただそれだけだ。これだけで、とりあえず、AnroidOSの、ほぼ「日本語化」が完了する。

すると、今まで、英語でしか表示されていなかったアプリが日本語で表示されている。また、Googleの音声検索も日本語で、できるようになる。逆に音声検索を英語でやりたいなら、さきほどのように、「MoreLocale 2」で、前の英語に戻せばよい。

ただ、これだけでは、日本語でフリック及びタイピング入力ができない。ということで、日本語のIMEのアプリをインストールしてあげなければならない。

有料なら、やはり、「ATOK for Android」だろう。というか、家でMac、WindowsのPCも使っているのなら、断然、毎月300円の「ATOK Passport」にした方が良い。
今まで、我が家の携帯電話は、iPhoneであったため、この「ATOK Passport」は、今のところiPhoneだけは適用されないので、購入をためらったが、ここにきて、この選択肢が出てきた。
やっぱり、なんだかんだいっても「ATOK」はいいよなー。とりあえず、1ヶ月無料のお試し版がダウンロードできるから、入れてみるのもよいであろう。実際、使ったら・・・やっぱり快適だ。

そのあたりは、実際に「ATOK Passport」を導入したら、また書くことにして、では、とにかく「無料」がいいなら、次の選択肢は、やはり「Google日本語入力」だ。しかし、いまだにベーターで、どうも個人的はちょっと使いづらい。日本語オンリーなら、これがベストと言う人も多い。

後、「OpenWnnフリック入力対応版」。これも評判が高い。その他にもあるが、このあたりは、個人の使い勝手があるので、とりあえず自分でそれぞれ入れてみて、試して、一番良い物を選択した方が良いかと思う。

現在使用しているIME(キーボードなど)を他のIMEや中国語など、他の言語に切り変えるには、TEXTや検索などの入力欄の部分を長押ししてあげると、「Input method(入力方法)」が出るので、そこから選ぶことができる。
(または「設定(Setting)」の中の、「Locale and text」を選んで「Select input method」を押し、使うIME〘キーボード〙を選ぶ。)

まあ、たったこれだけでも、基本的に、かなり満足に使えます。良い時代になったな。確かにiPhoneはもっと楽だけど、値段や、やれることが違うわけだし。その「やれること」に関しては、またいつか書きます。

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