iPhone内の購入アプリが突然全部消えてしまった!!!


以前、「最近、iPhone4Sの調子がおかしくなった」で書いたが、一時、やたら、ブラックアウトしたり、再起動したり、フリーズが頻繁に起こって、使い物にならない状態になったという事件がおこったのだが、「Safari」の履歴及びCookiとデーターを消去することで、とりあえず問題が解決した。

しかし、最近、また、iPhone4Sの調子が突然、おかしくなり始めた。今回も、前回同様、再起動したり、「Safari」の履歴及びCookiとデーターを消去したのだが、その後、充電させて、スリープ状態から立ち上げると、えええええ!iPhone4S購入時に最初からあるアプリ以外の購入したアプリなどが全部、消えてしまってる!!!なんじゃこりゃ。
でも、おかしいことがある。iPhoneの空き容量は、購入アプリが表示されていないのにもかかわらず、以前のままで変わらないのだ。ということは、実際は、削除されていないということになる。そして、iPhoneをPCにつないで、中をみると、消えたアプリと考えられる部分が、「App(アプリ)」扱いではなく、まるまる「その他」という項目に変わっている。

つまり、何故か、購入アプリがiPhone側でアプリと認識されていない状態になっているということになる。ということは、購入アプリが入っているフォルダは、購入時からもともとあるアプリのフォルダとは別の場所だから、その購入アプリが入っているフォルダの機能が、なんらかの原因でおかしくなったのだろう。

しょうがないので、こうなると、工場出荷時の状態に戻す「復元」以外、方法はない。まあ、これも慣れたもんだから簡単。手間がかかるだけだ。

しかし、iCloudの進化のおかげで、こういう状況になっても、さほど怒りがわかない。何故なら、万が一、アプリや購入音楽を削除されていて、PCにバックアップしていなかったとしても、また、無料で簡単に取り戻すことができるようになったし、基本的な情報は、今ではiCloudのおかげや、Googleとの連携を計っていたことで(どうしても、Macの「iCal」などiCloud経由の同期に関しては、今の段階では問題が残るため、未だに一部Googleに頼らざる得ない)消えていないから、あとは一部の再設定だけですんで、すごく簡単だ。

しかしながら、こういう現象は、たまにあることがあるらしいが、一体原因は何なのだろうか?そういえば、前回のiOSバージョンアップ(5.1)時に、PCをつないでバージョンアップしたらトラブルになったというケースがあった。自分の場合は、iPhoneから直接バージョンアップしたのだが、それが、もともと、あとで、トラブルを生んだ原因になったのかもしれない。

ということで、新しくインストールし直したら、軽い軽い。動作が以前に比べて非常に軽くなっている。しかも、入れ直したアプリは、前回と、たいして変わっていないのだが、確実に考えられる空き容量より増えている。以前は、何らかのゴミファイルが容量をくっていたのだろう。

まあ、再インストールは、めんどくさいが、Windowsの入れ直しより楽だ。だけれども、iPhoneに入っていたゲームのクリアした履歴も消えて、最初からやり直しだが。まあ、それはそれで「新たな気分で」遊べていいか。

しかしながら、一回、まっさらにして、もう一度、インストールし直して、いろいろ、いじっていると、なんか、ワクワクする。快感!
毎度ながら、一体、このワクワク感はなんだろうか?

[最新iPhoneアプリランキング:TOP5]

最新のiPhoneアプリランキング、TOP5です。
突然のバーゲンでランキングトップになるアプリもあったりしますので要注目です。

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