無理やりGoogleツールバーをインストールする

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以前書いたとおり、Windows XPのシステムファイルが壊れ、今では、メインPCはMacなので、これを機会に、一度、ハードディスクをまっさらにし、XPを入れなおすことにした。

入れ直しには、本当に時間がかかってしまう。特に、XPのアップデートのためのダウンロードには、いつもながら本当にうんざりしてしまう。しかし、ここは慣れたもの。まあ、なんとか、順調にインストールしていた。しかし、ここで問題が発生!

通常、メインのブラウザーとしてFirfoxを使っているのだが、そこでGoogleツールバーを常時使っている。何故なら、Macとのブックマークの連携、Googleメール、カレンダー、翻訳バー、そして何よりGoogleツールバーのボタンの追加で為替や世界の株式指数なども常時チェックできて、本当に便利だ。しかし、すでにGoogleツールバーのサービスは終わっている。
し、し、しまった。サポート終了だけではなく、もうすでにダウンロードサービスすら、すでに終了しちゃってFirefoxのGoogleツールバーアドオン自体が、もはやGoogleのページにない。海外のサイトで、どこか残っていないか必死に探すこと数十分。あった!ここではリンクできないが、どこかにある。注意することは、探している時に、Googleツールバーアドオンと偽装したウイルス配布サイトがあった。危ない!危ない!

では、早速、まず、Googleツールバーは新しいFirefoxではそのままだと、入れることができないので、Firefoxのアドオン、「Add-on Compatibility Reporter」を入れて、Googleツールバーを、っと・・・・あ!できない!Firefoxの最新バージョンだと、何故か「Add-on Compatibility Reporter」を入れても、Google ツールバーをアドオンすることはできない。でも、おかしい。他のPCに入れているFirefoxは最新版にバージョンアップしているのに、ちゃんと、Googleツールバーは正常に機能している。これは、最初からFirefoxの最新バージョンに入れようしたからではないかと推測した。

ということで、一旦、新しいFirefoxをアンイストールし、古いバージョンのFirefoxをインストールした後、「Add-on Compatibility Reporter」のアドオンをインストールし、その後、Firefoxツールバーのアドオンをインストール。もちろん、これだと、ちゃんと、Firefoxにインストールできる。
たまたま、古いFirefoxを持っていたので良かったが、なかったら、そういう古いバージョンを置いているサイトがあるので、そこからダウンロードする。

そして新しいFirefoxにそのままバージョンアップするか、そのまま上書きインストールすれば良い。できた。できた。問題なく、Googleツールバーがアドオンされている。

しかし問題は、このままではGoogleツールバーにログインできないので、(Google側のログインのアドレスが変わったので)以前、書いた方法(詳しくはこのリンク)で、書き換えた「toolbar.js」を上書きする。Windowsの場合も、エディターなどを使い、書き換えればOKだ。自分の場合は、過去に、書きなおした「js」ファイルを使用した。

そして、Windows XPの場合は、メインドライブがCの場合、

C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\(プロファイルID)\extensions\(数字とか英文字がある箇所)\lib

に、「toolbar.js」がある。ここに上書き。

これで問題解決。無事使えるようになった。良かった。良かった。

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