iOS5になって日本語仕様が不便になった

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iPhoneのiOS5になってからのローマ字入力における文字変換がどうもおかしい。
何故が変換されて当たり前の文字が変換候補にないとか・・・・

よくよく調べたら、例えば、「中国」とか「注意」とか、「ちゅ」に関しては「cyu」ではなく、「chu」で打たないと変換されないらしい。但し、変換しなくてひらがなだと、「cyu」でも「ちゅ」と出てくる。

通常、このあたり、iOS5も、マイナーバージョンアップを繰り返している間、改善されるのだが、改善される話もきかない。

しかも、今まで、iPhone用のワープロ関係は、Google Docsやマイクロソフトオフィスと互換性があって使いやすく老舗の「Documents To Go」を使用していたが、iOS5になって全く使えず。文字を打っても、一文字消えたりしてしまう。
どうやら2バイト文字未対応になったらしい。所詮、Appleも今やiCloud使用でiPhone版のPagesなどのiWorkを出したから、これ以上、iPhone用に無駄な投資をしてもしょうがないという訳か。でもそのiWorksの使い勝手が、イマイチな訳で・・・・

(追記)
上記の「cyu」の「ちゅ」の問題は、「iOS5.1」で、解決されました。

 

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