せっかくのMacのPagesなのに・・・・・

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iCloudが始まり、Macの方もLionOSXにおいて、何らかの変革が行われるかと思ったら、予想以上にまるで改善されず、思わず萎えてしまう。なんのためのMacなのやら。
しかも、バグなのか、ハードの問題か、家のMacの調子も以前’に比べて、どうもおかしい。

iCloud登場前に、Macに関して、いろいろ変わるであろうという噂はことごとく裏切られた。まあ、将来変わることを期待したい。中にはすでにできるものの、「大人の事情」もあるのだろう。

しかし、Macのワープロソフト、「Pages」が未だにiCloudの恩恵を受けない。一体、どうなっているんだろう。いちいちホームページ経由でファイルのやりとりをしなければならないし、Mac側のPagesは自動的に共有させるには、何故か、iWorkのBetaだ。信じられないのは、iCloud発表後に買ったPagesがそうなのだ。これでは、一体なんのためのMacのPagesなのか理解に苦しむ。

しかも、PC間などのiCloudの書類のやりとりだが、本当に不便。PagesはWordなどのdocやdocxファイルを開けるのだが、逆はできない。書類作成の途中において、たまたまMacを使用できず、WindowsのPCしか使えない場合、確かに、ホームページ経由でiCloudにより拡張子docでダウンロードできるので、これを編集できる。だが編集したファイルを再び、iCloudのホームページ経由でアップロードしても、それをMacのPagesでダウンロードすることができない。これは大問題だ。
この対処法は、iPhoneやiPad、iTouchなどのPagesでは、このファイルを読み込むことができるので、(フォントが変わるが大きな問題はない)そこで読み込ませて、その後、自動的にiCloudにアップロードされるから、これをすることによって、Macでダウンロードできるようになる。
本当になんのためのMacのPagesなのか?結局、Google Docや他の無料のクラウドサービスを利用した方が、よっぽど互換性がある。
以前も言ったが、数カ月後にiWorkのニューバージョンで対応→買換えというのには、ならないでしょうね。Appleさん。

Pages App
カテゴリ: 仕事効率化(Mac用)
価格: ¥1,700

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