iCalを立ち上げようとすると強制終了する

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前回書いたように、最近iCalを立ち上げの際、やたら強制終了するという状況に悩まされた。原因は、どうやら、iCloudらしいが(アカウントでiCloudのアカウントをはずすと問題が起きない)調べまくっても載ってない。というのは、以前は、iSyncの「同期の履歴をリセット」で解決したが、OSXLionでは、iSync自体が存在しない。どうも、リマインダーも関係しているぽいので、そのあたりを中心に調べてみた。

すると、「iCloud リマインダーとタスクのトラブルシューティング」に「iCloud カレンダーを無効にしてから再度有効にする」のも、トラブルの解決方法のひとつとあった。しかし、一旦無効にしてすぐ有効にしても、すぐに反映されない。以下の手順で、きちんとやってみる。

一度、iCal を終了しApple メニューからシステム環境設定を選択して、「iCloud」をクリックし「カレンダー」の横にあるチェックマークを外す。

一度システム環境設定を閉じ、1 分間待つ。

システム環境設定をもう一度開いて、「iCloud」を選択。

「カレンダー」の横にあるチェックボックスをもう一度オンにする。
システム環境設定を閉じる。

コンピューターを再起動。

どうやら、この単純な方法を踏めば、再初期化されるらしい。
確かに、強制終了の回数は減った。でも、いまだ、完全には解決されていない。

とりあえず、今は忙しいし、そこまで問題ではないので、ほっておく。暇な時に、一度、全部クリアにして、やり直すしか方法がないようだ。

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